薪ストーブやペレットストーブの合同会社エンフリー

知っておきたいペレットストーブ

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圧縮乾燥されたペレット燃料は、運搬・保管が容易で、家の中での長期保存が可能です。 タイマーによる自動着火が可能ですので朝一番でもお部屋はポカポカです。 ペレットストーブは電気ファンによる排気のため、大規模な煙突工事は不要です。
着火、送風、燃料供給…全てが電気により駆動するため、『故障がゼロ』とは言えない。 比較的狭い箱の中での燃焼なので、幅のあるダイナミックな炎にはなりません。 ファンにより音が発生するため、テレビが近くにある場合、気になることがある。

冷暖房のランニングコストは、家計を預かる主婦のみなさんには頭痛のタネだったりします。
夏場のエアコンによる冷房・・・。
そして冬場のエアコンによる暖房、灯油による暖房・・・。
月額にして2~4万円は当たり前のように光熱費がかかっているのではないでしょうか。
では、ペレットストーブによる暖房のランニングコストはどれほどなのでしょうか。

右記の数字は1,000kcalの熱量を得るためにかかるコストの目安です。
意外に思われるかもしれませんが、ペレット燃料は灯油よりも低コストなのです。
このことは、ペレット製造のコストが下がったことと、灯油の価格が上昇したことが原因です。

※平成19年の試算ですので、現在は灯油価格が高騰しておりますので更に価格差は開いたと思われます。
薪ストーブやペレットストーブの燃料は樹木です。
森や林から木を伐採することは、地球環境の観点からするとエコではないのでは?
という意見をたまに耳にします。
たしかに、そういう意見を持たれることは自然だと思います。ただし、木という生き物は成長過程で光合成の際に、CO2を吸収しています。
ですので、伐採した木を燃やして出るCO2は、もともと樹木が吸収したCO2の量に等しいはずです。
言い換えれば、木の中にあった二酸化炭素が空気中に 戻るだけです。
化石化燃料を燃やし、一方的に二酸化炭素を放出することとは本質的に違います。
これを、『カーボンニュートラル』と言います。
もちろん、無秩序に森林伐採を続ければ環境破壊になります。
ですので、伐採と植林というサイクルの中で、木という持続可能なエネルギーを利用することは地球環境に負荷をかけないエネルギー利用だと思います。
木も生き物ですので、光合成の能力は20年~30年を過ぎれば衰えるそうです。
そこで、適切な間伐を行い、植樹する・・・。
そんな森林の手入れこそが私たち人間にできる一番の地球への感謝の行動ではないでしょうか。
きちんと手入れをされた里山・・・。
私たちは、もっともっと森を学び、持続可能なローカルエネルギーの利用に積極的にならなくてはならないのではないでしょうか。
着火装置とペレット燃料が非接触方式により着火することや、高性能オーガモーターを装備していることで、着火・燃焼時のトラブルを極端に低減できなければなりません。
ペレットストーブが季節電化製品である以上、交換部品は迅速に供給されなければなりません。国内自社工場で部品の生産ができることはお客様の安心にほかなりません。
1つのボタンに複数の機能を持たせる『長押し』を交える操作は、取り扱い説明書の熟読と、熟練が必要です。お年寄りにも優しい直観的な操作パネルは必須アイテムです。

税抜価格 900,000円

上記金額は、二重断熱煙突・設置工事を含みます
①ストーブ界の、『フェラーリ』:マジョルカ焼きの美しい仕上がりはピアツェッタ社のストーブの特徴です。欧米のセレブ達から愛用され続けているのには理由があります。
②特許暖房システム:ピアツェッタのストーブにはマルチフォーコ用(全館暖房)のファンが装備されています。総長16mのダクトで他のお部屋への暖気送風が可能です。
③驚くほどの静寂性:長年培った高い技術力はマルチフォーコシステムを装備しているにも拘わらず驚く程に静かな空間を演出します。
④高い耐久性:高品質の鋳物製燃焼室とスチールフレームの採用で末永くご愛用いただけます。飽きの来ないデザインもまたピアツェッタストーブの特徴です。
⑤豊富なラインナップ:お客様の好みや間取りに合うストーブを取り揃えています。ご家族みなさんが納得の1品がきっとみつかるはずです。

※上記金額にマルチフォーコは含みません。別途追加料金が必要となります。

税抜価格 900,000円

上記金額は、二重断熱煙突・設置工事を含みます
①優れたデザイン性:ヨーロッパでの賞を受賞した洗練されたデザイン。機能性も兼ね備えたデザインは、どんなお部屋にも合います。
②静寂性:とても静かな送風音を実現しました。RIKAのペレットストーブには室内送風ファンがありません。だからとっても静かな住空間を演出できます。
③大容量タンク:燃料のタンク容量は32kg。1時間当たり、約1キログラムのペレット燃料の消費と想定しても、32時間…。つまり、3~5日は燃料補給が必要ありません。
④最強のソープストーン:厚みのあるソープストーンを装備しています。圧倒的な重厚感あるソープストーンの蓄熱効果とストーブトップからの対流式暖気、そして、大きなガラス面からの輻射熱の相乗効果により圧倒的な暖房能力を有します。
⑤高い燃焼効率:環境への配慮も忘れていません。オーストリア性のRIKAのペレットストーブは、ドイツ、イギリスの厳しい環境基準もクリアした高い燃焼効率を誇ります。
こちらの都合で、特定のメーカー・機種だけを販売するわけではありません。エンフリーとして直接、製造会社や輸入元に足を運んで様々な商品を見た結果、太鼓判の押せるペレットストーブを上記で挙げております。設置工事の際にご要望があれば、お客様の好きなメーカー・機種をご用意いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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