神奈川県湯河原町にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:湯河原町他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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冬場に原木切りに山へ入りますが、都会で普段暮らしていると判らない事が色々と起きます。自然との対話は楽しいものではありますが、最低限の注意をしないとキケンが伴います。ココで幾つかの注意事項を述べたいと思います。
まず、冬場の山に限らずに入山するときは1人では入山しないこと。不慮のアクシデントなどが簡単に起こるのが山。崖から落ちたり、落石や倒木の下敷きなる事故など毎年繰り返し起こっています。
こんな時に1人で入山していたら死を待つだけになることも多い。2人ならなんとか対処することもできます。よしんば1人で入山するときは、家族や近所の人に行き先とルート、下山予定を説明しておくことが肝心です。

次に入山するときの装備について。チェンソーや鉈、などの道具はもちろんですが、ラジオ、携帯電話、ケガしたときの応急手あえてできる薬品、タオル、ロープ。それに食料は余分に持ってゆくこと。水は水筒を2つ。腰につけるものとリュックにいれるものと分けて持ちましょう。
理由は、リュックが近くにある場合に遭難するとは限らないです。水筒を身につけておけば暫く乾きを凌ぐこともできます。もちろん、最初に飲むのはリュックにある水筒から。体に付けた水筒は非常用と思っておいてください。念には念を入れておく用心が身を守ることになります。
それから冬山での作業で気をつけなければいけないことが狩猟の季節だということです。冬山では狩猟シーズンでもあり、特にイノシシ狩りと林業の作業シーズンとが一緒ということです。

毎年、人間をイノシシと間違って撃ってしまう事故が絶えません。チェンソーを動かしていれば誤射されることはありませんが、エンジンを掛けていない時に雑木林をガサガサ動いているとイノシシと間違われて撃たれることが多い。
この事故を防ぐには携帯用のラジオを常にオンにしてボリュームをあげて流しておくことです。ラジオをかけてその音を流しておいて歩いていれば誤射されることはありません。
あと、気をつけなければいけないことはクマとの遭遇。冬場、クマは冬眠と相場は決まっていましたが、最近は異常気象のせいでクマの冬眠しないことが多いらしい。
多分、冬眠に必要なエサが少ないために、冬眠できるだけの栄養が蓄えられないのが原因らしい。冬場でも遭遇することがあるのです。

私も冬場の原木調達に赴いたとき、幹についたクマの爪とぎ跡をみて驚いたことがありました。まだ、キズも新しくて、1週間以内にクマが現れた形跡でした。
場所は住宅地から僅か30分くらいの距離で、夏場には子どもたちが虫取りに頻繁に訪れるような場所。クマと鉢合わせすることも考えておかなければならないのです。
これを避けるためには、クマ除けのスズをつけることをお勧めする。「チリン、チリン」というスズの音でクマの方が避けてくれるので必ずつけておくこと。また、上記のようにラジオをボリューム上げてかけっぱなしにしておく方法も良いが、電池切れに注意が必要だ。
我々人間は時として自分だけが存在しているような錯覚をもつことがある。だが、山に入るときはくれぐれも自分以外の侵入者のことも予期して行動することを心がけましょう。

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