神奈川県横須賀市にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:横須賀市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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薪ストーブは基本的に燃えるものなら暖をとることができます。昔から日本にある窓ナシのダルマストーブなら、廃材でも杉や檜でも燃やせますがその分ススも出ます。
ココで言う薪ストーブとは、欧米の高級ストーブを対象にして薪の木の種類について述べることにしましょう。

針葉樹などで油分を多く含む木を避けることは周知のことですが、木の種類で言えば、松、スギ、ヒノキなどはその代表ですね。特に松は高温の炎を発生するのでストーブのみならず、お風呂での沸かし木にも適しません。釜が溶けてしまうからです。
ヒノキ、スギは基本的に薪には適しませんが、焚付け用に使う場合は重宝しますので覚えておいてください。使い方はカンタン。スギ、ヒノキの木を細かく割ります。ちょうど護摩焚きにつかうくらいの細さにザックリと割ります。 これを1月くらい乾燥させておけば、直接マッチの火を持って行って着火することができるようになり、非常に使い勝手の良い薪となります。

また、春先の朝晩の短い時間だけ、ストーブを燃やしたいとき、普通の薪ではもったいない場合が多いですが、このうす割りの薪を使えば、即燃え上り温度を上げることができ便利なのです。
木によっては以上のような使い方もできるのですが、基本的に燃やすこと自体に適さない木もあるのです。それは「栗の木」です。昔、サル、かに合戦という昔話がありましたが、その中で、囲炉裏に隠れていたクリが火ではねてサルに襲い掛かるという場面がありましたが、実は木も跳ねるのです。
栗の木は、薪にして使うと非常に危険なのです。「パン、パン!」と破裂気味に飛び、囲炉裏などで燃やすと、火の粉が回りに飛び散り火事の原因にもなりかねないのです。
一度、屋外の作業時に暖をとるために焚き火をしたことがありましたが、シロウトさんが薪を拾い集めてきたのは良いのですが、栗の木だと知らずにその中に混ぜたため、焚き火の途中で火が「パンパン!」と飛び跳ねて、危なくなり、その焚き火を消したことがありました。くれぐれも栗の木を薪にして用いないでくださいね。

後は「竹」です。薪でないから使うはずがないと思っている方が多いのですが、竹も乾燥すればよく燃えるのです。中国からの輸入竹材により国内の竹産業は壊滅。その為に、多くの竹林が荒廃していますが、その竹を伐採にして薪にする方も多い。
確かによく燃えるし、油分が多少あることを除けば、燃料としては良いのですが、但し完全に真二つに割るという条件がつきます。
ご存知のように、竹の節同士の間は空間になっており空気が入っているので、それが閉じ込められたまま熱で暖められると膨張し、最後には破裂することに。よく言う竹を割る音、「ポーン、ポーン」という生竹を割る音なのですが、熱で破裂する音は「パパーン、パーン!」と爆竹のような音を発します。
これをストーブに入れたらどうなるか?「ボン、ボン、ボン」とでかい音が共鳴して、「壊れる!」と真剣に感じますよ。中の炉が傷むのは避けられない事態になることが多いのです。
細かいことですが、入れる薪の木質もこだわりを持っていたほうが、ストーブに負担をかけずに済みます。くれぐれもご注意ください。

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