神奈川県横浜市鶴見区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:横浜市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

空白
ヨーロッパの冬は寒く、そして、長い。フランス、イタリアなど暖かくみえそうだが、緯度の関係でみても相当北にあり冬は寒い。
パリなどはマイナスまで気温は常時下がるし、ドイツにいたっては夏にクーラー不要なほど冬は寒いのです。
また、アメリカでも砂漠や山ろくの州も多い。砂漠の冬は案外寒いのです。また、昼は30度を越えても、夜はマイナスまで下がる厳しい場所。生半可な暖房器具では役に立たない土地なのです。
マイナス温度まで下がってしまうと、日本で暖をとっている石油ストーブや床暖房では役に立たなくなってくる。火や熱が直接当たっているところ以外が寒くて仕方ない。このような寒さを凌ぐには、家全体の内部の熱量を上げるしか方法がないのです。

スキー場に行くと、天候が荒れて猛吹雪になることがあります。外気温はどんどん下がりマイナス10度近くに下がることも。自分の吐いた息が凍りついて、ツララになるような厳しい寒さ。
そんな時、ゲレンデの真ん中にあるロッジに飛び込むと、室内には薪ストーブがあり、中は炎が燃えあがっています。室内の温度は30度を越えるような暖かさ。あっという間に暖かくなり、今度は暑くてシャツ1枚にならなければ居られなくなります。

以前、私が薪ストーブの導入をお世話した方。家は築30年の日本建築。どうしても隙間が多くて暖房効率が悪く、冬は寒くて2階の子ども部屋まで、各部屋に石油ストーブを焚かないと寒くて我慢できなかったそうです。
相談を受けて、大型のストーブでも入る充分なスペースが確保可能なため、米国ダッチウエスト社のストーブをお勧めしました。
現在の煙突施工技術は進んでいるため、屋根瓦にでも雨漏りの心配なく施工完了。設置当日からストーブを点火、薪を入れて暖房を開始。
メラメラと燃え上る炎と同時に室内の温度もあっと言う間に上昇。30分も立たずに25度まで到達しましたが、それ以上にお客さんが驚かれたことがありました。

それは、今まで2階の暖房は効果が薄くて冬の間中、子どもたちが寒くて仕方がなかったのですが、薪ストーブを点火してからは、2階の隅々まで暖かくなり、冬の間中もTシャツ1枚で過ごせるようになったことです。
薪ストーブを導入されたそのお客さん曰く、「こんなにこの家が暖かくなったのは始めて。トータルの暖房費用も安くなって言うことないです」と喜んでおられました。
「これが薪ストーブの力。欧米の暖かさなのですよ」と説明させていただきました。設置する前は半信半疑の人が多いですが、一度あの暖かさを知ってしまえばやめられなくなります。

自然エネルギーが見直されるなか、薪による炎の暖かさを導入する選択肢もありと思います。欧米の暖かさはまた格別ですよ。

空白 神奈川県最安値保証 空白 キャンペーン
トップに戻る
空白