神奈川県横浜市戸塚区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:横浜市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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薪ストーブの出番は、日本では2月から3月までのところが多い。気温がプラスの10度近くになってくると、薪ストーブでは暖房が効きすぎるため、このシーズンは一応お役御免。
いわば薪ストーブのシーズンオフに入るのですが、これからが、来年に向けてのメンタナンス作業の始まりでもある。
まず点検、補修を考えなければいけない箇所は、ストーブの気密性を高めるためのガスケットやストーブセメント周りであろう。
これには寿命があり、疲労が目立ってきたら交換、補修が必要になってくる。業者に頼むのも良いが、それほど難しい作業でもないので、自分で補修してやることで愛着が一層湧いてくるというもの。
まず、ガスケットですが、主にストーブの開口部付近、例えばドアやストーブトップ・グリドル、ダンパー、灰受け皿の扉部などに使われている。
ここの補修にはグラスファイバー・ロープを使用。上記のストーブの各部はグラスファイバー・ロープで気密性を高めていますので、耐用年数が過ぎたら新品と交換します。その部位により太さや素材が異なりますので、適合するものを選んで使って補修することに。
ロープのサイズは直径によって区別されています。4,76ミリ~12,7ミリまで普通はわかれている。
7,94ミリは主にグリドル用として使われていますが、ただ、ストーブ・メーカーによって仕様の違いもありますので、メーカーで問い合わせてみてください。
ファイバー・ロープの交換方法はとても簡単です。

(1) 古いファイバー・ロープをはがして、ミゾにこびりついている対価セメントをドライバーやワイヤーブラシなどを使って取り除きます。
(2) 新しいファイバー・ロープの先端の余分な部分をカッターナイフなどでカットして、ほどけないようにマスキングテープなどでとめます。
(3) 先に耐火セメントをミゾに注入します。
(4) 新しいファイバー・ロープをはめ込みます。この場合、必ず室温で24時間以上乾かしてください。

また、まだ購入して新しい場合、ファイバー・ロープの耐久性は充分だが、一部がはがれたりした場合は、サーミック・シールというファイバー・ロープと鋳鉄の接着剤を使って、はがれを修理します。
また、ストーブは耐火セメントにより接着、密閉されているので各部のチエックをしてはがれている場合は補修してあげましょう。
耐火セメントには、鋳鉄と鋳鉄の接着用セメントとファイバー・ロープと鋳鉄を接着させるものと2種類あります。
各部の用途に応じて使い分けてあげてください。自分の手でメンテナンスした薪ストーブ。その輝きをみれば一層の愛着が湧いてきますね。

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