神奈川県小田原市にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:小田原市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

空白
薪ストーブの愛好家の皆さん。その経歴が長い方ほど色々な部分でのこだわりをお持ちになられていますが、特に薪の木の種類へのこだわりには各々強いモノがあります。
まず、一番多いこだわりは薪の燃え方ですね。費用対効果の点からだけでなく、炎の燃え上り方へのこだわりから薪の材質に神経を尖らせます。こういう方が一番好まれる木は「カシ」の木。備長炭の原料のもなるくらいですから木目の詰まり方、重量感は言うことなし。炎の上がり方もメラメラと力強い炎が継続してゆく。
薪ストーブはある意味、炎の鑑賞を楽しむものでもあります。その鑑賞を十分に満たしてくれる薪が「カシ」の木なのです。

ところが、カシの木は自然に沢山生えていませんので、カシばかりそろえるためには周囲にある雑木も掃除しないとカシの木を切り出すことができない。カシの木とともに大量の雑木も処分する必要があるためカシの薪や炭などの値段が高くなるのです。カシが高級品といわれるのはこの理由から。
それと、もう1つのこだわりが燃える際の香。愛好家の中でも薪を燃やしたときに出る香りに魅せられている方も多いのです。木を燃やせば木が燃える香りだけでなく、その木が持つ特有の香りを放つ木も多いのです。

一番人気が「サクラ」。サクラを燃やせばどんな香りがすると思いますか?そう、「サクラもち」の香りが漂うのです。ただ、そんなに強烈ではないのですが、軟らかいサクラの香りがストーブを焚いている部屋から優雅に漂う。天然のアロマテラピーと化してしまうサクラの香り。
一度、この香りに取りつかれると、薪の注文がサクラの木だけにされる愛好者が多い。この気持ちは理解できます。
サクラ以外の木でもファンが沢山いるのです。長野県などの上信越方面では白樺の木。この白樺の木も一種独特の香りを放つ木なのです。白樺の薪ファンも多いのです。
青森や長野一部では「リンゴ」の木。そう、リンゴの薪があるのです。で、ご想像通り、燃やせばリンゴの香りがしてくるそうです。リンゴの木の薪を特別に探す方も多いですね。

変り種でいえば、「カエデ」。といえば、メープルシロップの香りがするのだそうです。「カエデだけを探してくれ」。そんな注文もたまにあります。ただ、野生のカエデは数が少なくて、また、日本のカエデは細いものが多くて薪の用に適さない物が多いのが現状。
そこで、海外から空輸して薪を取り寄せる方もいらっしゃいます。検疫処理をした輸入用の薪もあるのですよ。カナダから輸入されていますが、非常に高価な物になりますので、一般庶民には手が届きにくい超高級「カエデ」の薪。ココまでこだわる方もいるのです。
そして、「ミカン」の木も薪にしたことがあります。ミカン畑を潰すときでたミカンの木をいただいて薪にしたことがありました。確かに柑橘系の良い香がしましたが、ミカンが鳴いているようで寂しかったですが。

このように薪は炎だけでなく、香りでも楽しめるものです。一度、香りにもこだわって薪を選んでみてください。

空白 神奈川県最安値保証 空白 キャンペーン
トップに戻る
空白