神奈川県川崎市中原区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:川崎市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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ストーブのシーズンオフのメンテナンスといえば、大半は煙突と配管関係ということになるでしょう。
薪をもやせば煙とともにススがどうしてもでます。それが煙突の内部に溜まりますので、それを放置すれば雪が積もるように大きくなり、配管をふさいでしまいます。そのためストーブの不完全燃焼や火災の原因にも。
そのため掃除はもちろんですが、シーズン中からススが溜まらない使い方をする必要とともに、ススが発生しにくい薪を使うことが必要です。
まずはシーズン中でも顆粒状の煙突掃除剤を使い、沢山ススが煙突内に溜まる前にこまめに除去しておきます。
煙突掃除剤は、ストーブの火力をオキ火状態にしておいて、定量でのスプーン約2杯分ほどを薪に振りかけて燃焼させます。そして、ストーブを鎮火させてから、煙突の配管を叩くと、内部のススが剥がれ落ちてくるというクスリです。 これを定期的に使えば、ススの溜まる量を大幅に減らすことができます。

煙突掃除は大抵業者さんに委託される方が多いですが、こだわりのある方はご自分で掃除されます。そこで基本的なことを少々。
まず、屋根に上るときは滑りにくい履物を履きましょう。それと必ず命綱をつけて転落しないようにすることが大事です。
手順としては、上記での煙突掃除剤を使い、あらかじめ薪をストーブで燃やします。そして、充分ストーブや配管が冷えたことを確認してから作業に入ります。
全体に上から徐々に下へ向かって、煙突を叩いていきます。もちろん、へこまない程度の力ですが。そして、ストーブまで行き着いたら、落ちてきたススをとりあえず除去します。
この後、ワイヤーブラシで煙突上部から掃除をしてゆきます。ブラシにはワイヤー製ではなくポリプロピレン製もあります。ワイヤー製はよくススは落ちますが、配管内部に細かいキズがつき、そのキズにススが溜まり易くなるという欠点があります。一方、ポリ製はキズがつきにくいですが、ススが取れにくいという対照的なブラシ。
どちらを使うかは、オーナーさんの考え方次第になりますが。このブラシで上部から丁寧にこする。こすって、叩いてという作業の繰り返しになります。

ストーブ上の配管の一部をはずして、掃除するのは業者さんにお願いしたほうが良いので、あまりお勧めしません。配管の接続がシロウトでは難しいからです。
煙突掃除剤を使っていますのでほとんどススは除去できると思います。ただし、掃除するまで放置しっ放しの状態だった場合、ススが煙突内部に固まっていることがあります。
そこまでゆくと掃除剤だけではとれない場合、配管自体をはずして掃除することも考えられますので、ここまで来たら業者に依頼する必要があります。
そのレベルまでススが溜まらないように、こまめなお掃除することを心がけましょう。

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