神奈川県川崎市宮前区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:川崎市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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薪ストーブを購入される人の多くが、薪を割ってストーブにくべる作業をしたいためだという。確かに斧を振るい、自分の家の燃料を作ることは自然の恵みをいただいていることである。
では、薪を割る作業について述べてみよう。本来、木を切り倒してから、玉切りした物を斧で割ることになるが、玉切りするサイズを間違えるととんでもない災難が待ち受けている。 「せっかく割った薪がストーブに入らない」という災難が。ストーブ内部のスペースにも限りがある。一般的なストーブで薪の長さは36センチ(尺2)が標準サイズである。
一方、暖炉は48センチ(尺6)の薪まで入るのが普通である。ただ、ヨーロッパ式の新しいストーブ、コンツーラ(スエーデン)などは内部が非常に狭く、 40~30センチの長さしか入らない。
ご自分のストーブに入る薪の長さを確かめておく必要がある。この点はくれぐれも間違わないように。
次に、斧で割る場合、玉を置く台座が必要になる。斧が薪を割った後に食い込むので、同じ木の台座が望ましい。厚さは厚ければそれに越したことはないが、なければ20~30センチくらいの台座でよい。最低それくらいの厚みがないと、薪を割った拍子に一緒に割れてしまうからだ。
もちろん木の種類はこだわらないが、固い木のほうが長持ちして良い。木の根っこ部分が適しているのは周知の通りである。

次に、薪を割る斧に関してであるが斧は刃が命。頭の鉄の部分の叩きと刃の焼きいれ具合で切れ味が全然違う。外国産が多いし、林業の歴史が深いために良いものが多い。米国、欧州、どちらも甲乙つけがたい。好みで選べば良いだろう。

ただ、斧を選ぶ点で気をつけることは、重量と切れ味は相反することを頭に入れておいてほしい。つまり、重量が軽いほうが確かに振りやすいが、頭の重みがないと斧の刃は木に食い込まないし、割りにくい。木目が詰まっている木やカシなどを割るときになかなか割れず、かえって重労働になるのだ。ある程度重さがある斧で割った方が効率よく割り易いことを理解すること。
それと、シャープナー(やすり)は必需品である。必ず一緒に購入すること。 ヤスリがけは思ったほど頻繁にしなければいけない。本とぎは薪割りが終了してからで良いが、玉を10本も割ったら、軽くシャープナーをかけて、歯を立たせる必要がある。
木は案外堅いもので、カシや年輪の詰まった老木は石のような堅さ。あっという間に歯が丸くなってしまうのでこまめに歯を立たせること。
でないと、2倍も斧を振るう羽目になるので注意が必要である。自然と戯れるのは体力が必要であるが、効率的に作業すれば消耗も抑えられて、楽しい作業となります。まず、準備とメンテを怠りなくすることが肝要。
それと、1日で一度に薪を割ろうとしないこと。慣れない者がいきなり斧を振ると、今まで使ったことがない筋肉を使うために、ひどい筋肉痛が起こる。ひどい時は腰を痛めたりすることがある。体を慣らしながら数週間掛けて割るのが体にもちょうど良い。

スローライフは何でもスローペースが基本であることを忘れずに。

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