神奈川県川崎市にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:川崎市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

空白
薪ストーブのメンテンナンス。ストーブ本体の補修について。
ストーブは稼働中、常に高温にさらされているために、鋳鉄自体が熱によってもろくなり易い。ちょっとした衝撃で欠けたりすることもよくあるのです。
そんな時の補修にはホウロウ補修用のパテを使います。まず、鋳鉄に塗る前にサビがないかをチェックし、サビがあれば粘着力が落ちますので、綺麗にサビを落としてください。
サビがきれいに落とせたら、ホウロウの欠けた部分に下地用のパテを塗りつけます。そのままではパテの色と鋳鉄が違うためにはなはだ見栄えがよくありません。そこで、ホウロウ補修液がありますのでこれを使い色を合わせる。
その欠けたホウロウ部分に補修用のパテを塗りつけて、その上に本体と同じ色の補修液を塗るようすると補修部分が目だたなくなります。

また、ストーブ全体が焼けてくると色落ちがしてきます。そこで専用の耐熱塗料がありますのでこれを塗れば新品同様の輝きになります。
こだわる方には、ストーブ専用のワックスもありますのでこれを塗布して磨き上げれば、素晴らしい光沢が。
外見上のメンテでは、この他にハンドルが焼けたりもしますので、セラミック製のハンドルに交換したりする方も。
それから、ストーブ内部のメンテナンスですが、永年使いつづけていくと、キャタリティー・コンバスター(触媒)が消耗してきます。これが消耗すると燃焼効率が悪くなります。そのため。定期的な保守点検が必要となります。
消耗が著しい場合は交換したほうが良いでしょうね。価格は機種によっていろいろです。

慣れたオーナーさんはご自分で交換もされますが、面倒なら業者さんの依頼されたほうが良いかもしれませんね。チェックだけは必要な箇所ということです。シーズンオフのときにこまめに見ましょう。ただ、最近の機種では触媒を不使用のストーブも登場しています。そのタイプなら交換の必要はもちろんありません。
あと、ストーブ・サーモメーターの取り付け、交換もこの時期にしておきましょう。そんなに壊れるものではないですが、長期間使用しているとすすけてみえなくなったりしますので、費用も安価ですからこまめに交換する方が良いと思います。
料理を楽しむ方には、ストーブの燃焼状態とその温度を一目で確認できるだけではなく、料理用の温度の目安が表記されたものもあり、これは便利ですので使ってみても損は無いはず。
後はストーブ周りの補修があればやっておきましょう。対価レンガの補修、貼り付け。炉台やプロテクターの増設、補強、取替えも一緒にやっておくと後々重宝ですよ。
来るべき冬えお快適に過ごすために、日ごろのメンテナンスを怠りなく。

空白 神奈川県最安値保証 空白 キャンペーン
トップに戻る
空白