神奈川県横浜市金沢区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:横浜市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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薪ストーブを購入してからひと冬も経つと、その家庭ごとのストーブの位置づけが決まってくる。
判り易く言えば、日常生活でのストーブの使われ方のことである。
ある家庭では、ストーブが設置しているところがロビーなので、自然と家族全員があつまり、団らんの場所となっている。ストーブがなかった時は家族が皆バラバラで子供は部屋に閉じこもり、ご主人は書斎、奥様は1人でテレビを見る。そのようなライフスタイルだった。
それが暖かい炎が燃えるストーブに導かれて、家族全員が自然と集まるようになった。ストーブの炎は家族を集め、交流を深める役目を持つようになっている。
また、違う家庭に導入したストーブは、元々奥さんが料理好きで、ダッチオーブンを使いたい要望から選んだタイプでした。
このタイプはストーブの上部に鍋置きがあり、ストーブの熱で煮込み料理などができるようになっている。いわばキッチンのコンロがそのままストーブ上についていると言っていい。

そして、そこの奥さんは得意の煮込み料理やパンなどを焼いて楽しんでいるのだが、暫らくすると、予想外のことが起こるようになった。
小学生のお子さんが料理に興味を持つようになり、奥さんの手伝いを喜んでするようになったこと。きっかけは些細なことで、その子供さんがお正月のお餅を食べたくて、試しにストーブの上に載せたところ、コゲもせずに上手く焼けたことからでした。
お餅を焦がさずに焼くのは案外難しいのですが、ストーブを使ったら面白いように上手く焼けた。それからお子さんたち次々と色んなものを焼くようになったそうで、今では焼きイモやピザトーストはお手のものらしい。
お陰で、料理に夢中になり、お母さんの手伝いをしながら料理も作っているそうです。
変わった例では、定年後の御夫婦で子供の代わりの犬とネコを飼われているのですが、それまでは勝手きままに居場所をつくって不満だったそうです。

動物相手では仕方ないですが、寝ているところにまで入り込まれてさすがに困っていたところ、ストーブを居間に設置してからはピタリと来ず、2匹のペットは仲良くストーブの横で寝ているそうです。
「やはり、薪ストーブの横は最高に気持ち良いみたいですね」、とそこの御主人も嬉しそうに話しておられました。 薪ストーブという鉄の塊が家の中にあるだけで、家族の日常が変わってゆく。というより、薪ストーブが家族の生活を変えていくのかもしれない。
言いかえれば、自然の炎が持つ力が変えるのだろう。家族の居場所を作ることができるのが薪ストーブの最大の魅力である。

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