神奈川県横浜市神奈川区にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:横浜市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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古来、人と類人猿との分かれ目は道具を使うことが始まりだとか。その道具の最たるものが火であることは間違いないだろう。
動物は火を恐れるが、人間は火を使い、時には戦いながら今の文明の発展を果たしてきた。
今の科学は進化しすぎて、火そのものを使わないで済むようになり、火の扱い方が不要になりつつある。
ところが、薪ストーブを購入された家庭では、最初は無関心、或いは反対されていたご主人、奥様、お子さんが、いつの間にか薪ストーブの世話係りになり、せっせと薪の追加や灰の掻きだしに嬉々として勤しむようになります。

何がきっかけに薪ストーブのとりこになるのでしょうか?最初のきっかけは些細の事から始まります。以前、ストーブを設置していただいた家庭では、お子さんがとりこになった1人でした。
元々、デジタル類などまったくない鉄の塊でしかないストーブ。でも、薪に穂が点き、炎が赤々と燃え上るとたたずんで見つめていたそうです。薪の炎はガスの火と違い、時には大きく、そして、小さく消えそうなくらいにもなります。
まるで生き物のように変幻自在に変化してゆく薪の炎。点火のときは、チョロチョロと弱々しく、目を離すとすぐに消えてしまいそうなくらい脆弱。
だが、一度勢いずくと、大きな波のようにウネリ、全てを飲み込んでしまうくらいの猛々しさをあらわす。
そこまでの炎を育てることが出来るのは人間だけ。薪ストーブとは、言い換えれば、炎を育てるゆりかごのようなもの。ストーブに無関心だったご主人や子どもさんも炎を育てるとりこになるのに時間はかかりません。

大昔、火を起こす作業は大変なもの。そのため、種火は消すことがないように、守がついて四六時中管理していました。
実際に、薪ストーブに前に座り、ガラス越しにゆらめく炎を眺めていると、まるで生き物のように見える。そいて、その場の時間が止まり、太古まで戻ったような感覚になってくる。
人間が現時時代に火を征服したときの記憶が体の中に受け継がれているのだろう。ただ、懐かしい光景としか思えない炎の姿。
薪ストーブのファンとなってゆく人も、同じように体の中の魂が炎のきらめきによって昔を思い起こされるからだろう。
炎と遊び、ゆったりと時間を過ごすことができる薪ストーブ。ある意味、現代社会での最高の贅沢なのかもしれない。
ぜひ、炎がゆらぐ情景を家の中で見ていただきたい。家の中と同時に、心も暖かくなってゆくスグレモノである。

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