神奈川県伊勢原市にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:伊勢原市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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薪ストーブを家に設置すると、それに必要な道具がどんどん仲間になってゆくが、それはストーブの国の文化との出会いでもある。
それは古き良き時代から受け継がれてきたシックだが、エレガントな温もりのある道具たち。その世界に入ると、タイムスリップしてその当時の匂いをかぐことができる。
たとえばハースラグ。薪ストーブの前に置く燃えにくいじゅうたん。これ1枚を敷くことにより、ストーブの周りが華やかになるだけではなく、床などを保護する役目にもなるスグレモノ。

また、炉台のまえのホコリや汚れをこのマットが吸収してくれる。また、薪の追加など行うときに飛散する火の粉を受けても、少し焦げるだけで燃え広がらないようにもしてくれる実用的なマットだ。

また、室内の置く薪を入れるケースにもなかなかおしゃれ。通常、ウッドストッカーと呼ばれる物だが、高級感を出したいのなら、レザーボックスがお勧めだろう。インテリアとしても豪華だし、革製の箱なのでジャマにならない。また、小物入れや道具箱、子どものおもちゃ箱にもシーズンオフに使える便利なモノだ。
片や、アメリカではやはり銅製のウッドストッカーできまりだろう。無骨で何の飾り気もないものだが、使えば使うほど味がでるもので、銅が長年の使用により色にシブミが増してゆくのが堪らないところだ。
ストーブの横には灰とりやスコップ、ほうきなどのツールを置くのがおしゃれの定番。こちらもこだわればキリがないほど種類が多い。ストーブの大きさに応じて、ツールセットのサイズも変化する。ただ、こだわって欲しい部分がある。それは取手、つまりハンドル。各メーカーの職人がこだわりを持って変化を与えるのが持ち手部分。
ある物は、ハンドル部分がゴールドにしてあり貴族の趣を凝らしてある。また、鈎状になっている杖、通称シェパードクルーク(羊飼いの杖)のハンドルにしてあるものも。その意味は群れから離れたヒツジの足を引っ掛けて連れ戻すという意味がこめられている。このような成り立ちを知れば一層愛着が湧いてくるものだ。

次は薪。手でぶら下げて外から薪を持ってくるのは少し味気ない。そこでもこだわり持ちたいなら、キャリーにも一工夫。本革製のキャリーで運べばまた格別の雰囲気がある。
少し変わったものなら、カンガルーをヒントにしたログキャリー。カンガルーの子育てを元にしたもので、背中を中心にした加重により腰と腕の負担を軽減できる。薪の積み込みも簡単で女性でもできる便利なキャリーである。
ところが一度に消費する量が多くて間に合わないのなら、専用のウッドカートもある。ノーパンクタイヤ仕様の2輪社で頑丈で軽量。70キロまで一度に運べるものだ。これだけ運べれば雪国の寒さでも大丈夫。
これに薪専用のロングストーブ用のグローブがあればストーブ生活も充実したものになる。ただ、ここでご紹介したものはほんの一部。ストーブの世界の奥は深い。

世界中には色々な薪ストーブのメーカーがあり、様々な製品がある。これを探してゆくのも愛好家の楽しみである。この作業はこれから薪ストーブを楽しむ皆さんの仕事である。

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