神奈川県秦野市にお住まいで、薪ストーブの導入をご検討の方にお知らせがあります。
弊社ホームページへの記事掲載にご協力をいただけますことを条件に、モニター価格で工事をお受けいたします。
対  象:秦野市他、神奈川県内の新築住宅、既存住宅、店舗、事務所
掲載内容:薪ストーブの煙突工事~本体設置工事に関わる部分の画像
※お申込み状況により、神奈川県内の該当市町村については、日々変動いたしますので、詳細はお問い合わせください。

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原料の木を切り出しで玉切りにして、家に持って帰ってから斧で割る。苦労した薪つくりも最終局面。それを乾燥すれば仕事は終了!なのだが・・・
ところで、薪の乾燥の程度を皆さんはどれくらいをメドにしているだろうか?「そんなもの、割って、次のシーズンが来たら使用するだけじゃないか!」と思われるはず。もちろん、ただ燃えるだけなら何でも良いのです。

でも、薪ストーブの魅力はなんと言っても立ち上る炎が見えること。でも、その炎がチロチロとしょぼい炎でも満足しますか?
薪の品質は乾燥次第ですが、その前の割り方によってほとんど品質が決まるといっても良いのです。「割り方?機械で割れば皆同じだろ!」と、またまた言われそうですが、問題は割りの太さなのです。
例えば、薪の直径が大きければ当然燃え尽きるのに時間がかかりますので、暖房効率が良いのですが、15センチ以上の直径がある1本の薪の乾燥に要する時間は2年近くかかります。
表面上は乾いていても、芯のほうは全然乾いていません。それを炎の中に放り込むと、初めは燃えるのですが、段々中から水が染み出してきて、勢いのない炎となり、最悪の場合消えてしまうことがあります。
大割の薪の燃え上る様は素晴らしいのですが、乾燥の仕方が難しいのが難点なのです。たまに、ボイラーで乾燥している業者さんもいますが、価格が高くなるのと、自然エネルギーを使ってエコに貢献するのに、化石燃料を使って薪を乾かすというのも本末転倒というもの。

まず、中割りを基本として、特大割りは、3:2くらいの割りで作られたほうが無難と思います。せっかくシーズンに使うつもりでも、ストーブに入れたら水が染み出て燃えないものばかりということもありますので。

次に乾燥させる場所なのですが、日当たりの良いところで乾かせばよく乾きますが、見栄えはあまりよくありません。日に焼けるので表面だけ先に乾くのですが、芯はやはり乾きにくいのです。日陰では見栄えは綺麗ですが、乾きにくいのとカビが生えるおそれがあります。ただし、日陰でも風通しの良い涼しいところが最適な乾燥場所と考えてください。
それと、薪を家に持って行ったら虫が出てくることありませんか?これは乾燥中に付くこともあるのですが、ほとんどは木の中に住んでいた虫です。一番多いのがカメムシ。次に、髪きり虫。あと、クワガタなんかも居ますが。
これはある程度仕方がないのですが、気になるようでしたら、乾燥場所に殺虫プレートなどを吊り下げておけばある程度防ぐことができます。
薪も割るサイズをある程度バラバラにしておくことをお勧めします。火付け~本火入れまで、細い物から、中、太と順番に使ったほうが、火の管理がし易いので。
上手い乾燥と適度にばらけた割りのサイズで、薪ストーブの炎を楽しんでください。

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