タイトル ペレットストーブの燃料は機械的に乾燥をさせていますので薪ストーブよりも煙突からの煙は少ないと言われています。
そんな優位性を信じてなのか・・・

日本の業者は、『シングル煙突』での施工が殆んどです。


それは日本ではペレットストーブの普及を急ぐあまり、メーカー主導でシングル煙突での施工を普及させてしまったからだと言われています。
ペレットストーブを普及させるためには薪ストーブのような高価な煙突システムは障害と考えたからだと推測できます。
実は私も当初、シングル煙突での施工に何の疑問を持っていませんでした。
なぜならペレットストーブの煙突はさほど重要ではないとの知識を植え付けられていましたから。(大汗)


しかし最近ではメーカーさんも安全性を最優先しておりペレットストーブの煙突でも二重断熱煙突による施工を推奨しています。
当然ヨーロッパでは二重断熱煙突による施工が標準です。
となればエンフリーでもペレットストーブは断熱煙突を標準施工です。
安全に優るものはありませんから。
ただしユーザー様からすればこれで全ての悩みが解決されたことにはなりません。
安全性だけではなく、その他にもお客様には不安要素は残ります。


例えば・・・
・煙突をもっと目立たないようにできないだろうか?
・外壁の汚れを軽減できないだろうか?
ご近所さんの目や風向きが気になったりします。


そこでエンフリーでは、水を使った排煙の濾過システムを選択肢としてご用意させていただきました。
『アクアフィルター』 と呼ばれるシステムです。
ペレットストーブの排煙を煙突から直接外気に放出するのではなく、水槽で一旦煙の粒子を濾過させてから放出します。
水槽に水が張ってあると思っていただければよろしいかと思います。
『水面に排気があたり浮遊物が吸着・沈殿する』
大変簡単な説明ですが。(汗)
使い方は非常に簡単ですが、水は定期的に補充する必要があります。
遮熱ガードも標準で付けましたし、オールステンレスボディーなので耐久性も抜群です。

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